劇場版名探偵コナン、全作品感想&興行収入&主題歌1作~5作

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4月13日にゼロの執行人が公開されますが、今回は歴代のコナン劇場版についてまとめていこうかと思います。

まず劇場版第1作 時計仕掛けの摩天楼です。興行収入11億円。主題歌・杏子(Happy Birthday)

犯人の動機も面白く、ミステリーとラブコメを上手く合わせた作品で、ラストの爆弾解体のシーンは印象に残ります。第1作だけあり、メインタイトル等は若干弱いですが、ミステリー、アクション、ラブコメが楽しめる作品だと思います。恋人同士で観るなら、この作品を勧めます。主題歌も素晴らしいです。

第2作は、14番目の標的。興行収入18.5億円。主題歌・ZARD(少女のころに出会ったみたいに)

トランプに準えて、小五郎の関係者が狙われていくと言う設定であり、おっちゃんの過去が明かされる作品。クライマックスシーンはなぜ小五郎が英理を撃ったのかが明かされ、ほぅと納得した覚えがある。個人的には水中でのキスシーンが印象に残っています。

3作目、世紀末の魔術師。興行収入26億円。主題歌・B‘z(ONE)

怪盗キッドが映画初登場。宝石しか狙わないキッドがなぜインペリアルイースターエッグを狙うのか? スコーピオン(スナイパー)は誰なのか? というストーリーかな。キッドと言うライバル登場で3作品の中では1番映画らしい内容になっていると思います。メインタイトルへの入りも素晴らしく、大好きな作品です。この作品から、絶対コナンは映画館に観に来ようと思いました。哀ちゃんも初登場したのが世紀末です。

4作目、瞳の中の暗殺者。興行収入25億円。主題歌。小松未歩(あなたがいるから)

警察関係者が殺害され、白鳥刑事の妹さんの結婚式で、佐藤刑事が撃たれた際、蘭ちゃんが犯人を目撃しますが、記憶喪失になってしまうと言うお話。ランの瞳に隠されたスナイパーを探せ。まさにタイトル通りで瞳の中の暗殺者! この作品はプロローグ部分から非常に良くて、新一(コナン)と蘭のラブラブ度が強い話だと個人的に思います。

『おめえのことが好きだからだよ! この地球上の誰よりも!」は、観てるこちらが滅茶苦茶恥ずかしかった記憶がある。ストーリー、ラブコメ、アクションすべてにおいてパーフェクト!!! ほんと大好きな作品。世紀末もですが、犯人と対峙して、推理(謎を解き明かす)を披露するシーンがいいです。

5作目、天国へのカウントダウン。興行収入29億円。主題歌・倉木麻衣(always)

黒の組織が映画初登場。少年探偵団が大活躍します。メインタイトルも今見ても素晴らしい。アクションも5作の中では1番かな。青山先生の原画も多くて、何度見ても飽きません。歩美ちゃんが30秒数えるところが可愛くて大好きです。光彦と歩美ちゃんが蘭ちゃんに相談するシーンとクライマックスももちろん好き。

個人的には天国→瞳→世紀末→時計仕掛け→14番目かな。

天国と瞳はほんとにすごいです。このころのコナンは毎年、前年をさらに超える面白さだったと思います。映画館に足を運ぶのが楽しくて仕方なかったです。

6作目以降はまた後で書きますね。

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