アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」(ここさけ)感想

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アニメ映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」

あの花、ここさけの岡田麿里さんが脚本のみならず、自ら監督をやるらしいです。

これは観に行くしかないだろうってことで、劇場に足を運ぼうと思っています。初日に行くかはわからない。なんせ人混みがねぇ……

sara
待ちなさいよ、またお金を……

止めるな。映画は映画館で観てこそ価値があるんだ。先のことより、今を大事にしないと……
感想等は観てからじっくり書くとして、今回は岡田さんが脚本の心が叫びたがってるんだについて、今更だけど感想を書こうかな。去年実写版も公開されてたみたいだけど、自分が見たのはアニメ版だけです。劇場で最初に観てから何回くらい通ったかな……

sara
覚えてないくらい観たのね……

ここさけも今はやりの観賞特典みたいなのがあって、どうせ観るなら欲しいじゃん。
それ目当てではないけど、気が付いたらやたらと貯まっていったね。

登場人物やあらすじ&感想

主人公は成瀬順(なるせじゅん)。地域ふれあい交流会の実行委員です。実行委員は他に三名いて、坂上拓実(さかがみたくみ)、仁藤菜月(にとうなつき)、田崎大樹(たさきだいき)。順は幼いころはお喋りだったけど、自分のお喋りのせいで、両親が離婚したというトラウマの為か、ほぼ言葉を喋ることをやめています。言葉を喋るとお腹が痛くなると言う呪い(自分ではそう思っている)にかかっているんだけど、歌ならお腹も痛くならないと言うことで、自分の気持ちを歌にして伝えようってことで、坂上君に、言葉を歌にしてくれと頼む。

最初、観賞したとき、順のお喋りを封印した玉子の妖精をみて……ん? この話ファンタジー的な要素があるのか? と思っていたけど、実際は妖精が順が作った逃げ場所? のようなもので、ファンタジーではないです。

順が坂上君と結ばれるんだろうと思いながら観ていたけど、結ばれず、田崎に告られると言う!!! な感じで、『玉子の中には何がある、いろんな気持ちを閉じこめて、閉じ込めきれなくなって、爆発して、そして生まれた、この世界は、思ったより綺麗なんだ』でラストなんだけど、賛否両論あるのはわかるけど、自分はすごい面白いと思ったから、何度も劇場に行ったんだけど……特に感動したのは、純達4人が力を合わせてミュージカルを成功させようと頑張るシーンと、舞台を逃げ出した順が拓実に連れられて戻ってきて、体育館の通路を歩いて歌いながら壇上に上がるシーン。

順のお母さんと一緒に自分も号泣。何度見ても泣きました。ブルーレイも高かったけど無理して買いました。あんまり家ではみないけど……

sara
えっ!!!

まとめ

自分的には、ストーリー、音楽すべて満点です。主題歌は乃木坂の『今、話したい誰かがいる』です。

それまで乃木坂名前しか知らなかったけど、もちろんCD購入しました。主題歌が話に滅茶苦茶合ってると思います。今でもよく聞くなぁ。

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