ガンゲイル・オンライン(GGO)第1話&第2話感想

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ガンゲイルオンラインとは、川原礫原作による『ソードアート・オンライン(SAO)』の“外伝作品”である。本作で描かれる世界は、『SAO』のTVアニメ第2期『ソードアート・オンラインII』でキリトやシノンが出会ったVRMMO《ガンゲイル・オンライン》と同じもの。しかし、登場するキャラクターやストーリーは『キノの旅 the Beautiful World』などで知られる作家・時雨沢恵一が書き下ろしたものとなっており、もともとガン・軍事マニアであった時雨沢らしい銃器描写と、緊張感とリアリティのあるバトルシーンがこの『GGO』の最大のみどころである。

ってことで、リアルタイムで観れなかったけど、録画を観たので、

第1話『スクワット・ジャム』の感想を。

あらすじは、

銃器による対人型VRゲーム《ガンゲイル・オンライン》で、新たな大会が開催されようとしていた。《スクワッド・ジャム》――最大6名のプレイヤーで構成されたチームが生き残りをかけて、ひとつのフィールドで戦うチーム対抗バトルロイヤル戦だ。
「がんばろうね、ピーちゃん!」
全身をピンクの装備で統一した女性プレイヤーのレンは、巨漢のスナイパー・エムとともにその大会に挑んでいた。森林エリアにひとり潜むレンのもとに、敵チームが迫る。

こんな感じです。

レンちゃん、ちっさい、素早い。可愛い。ピンクが感想。ド素人はGGOの原作は今のところ読んでないので、全く知識もない状態。

いきなりGGO内のチーム戦(スクワット・ジャム)のお話なので、主人公であるレンちゃんがGGOを始めたきっかけもわからず、たぶん今後説明されると思われる。

GGO内の戦闘は緊迫感があっていいなぁ。ていうか、チームにレンちゃんとエム(M)さんの二人しかいないの? これから増えるのかも全然わからない。

ソードアート・オンライン観てれば、まあ観てなくても面白いと思うし、ド素人は毎週見ることが決定しました。

コミックガールズ、ルパンとGGOの3つを中心に観ていこうかなと。

原作にも手を出したいけど、色々出費が重なっているので、検討中。

第2話『GGO』感想

まずあらすじは、

東京の大学に進学した小比類巻香蓮は、長身であることへのコンプレックスにより、思い描いていたような学生生活を送れずにいた。 ある日、彼女は「別の自分になれること」に興味を抱き、地元の親友・篠原美優の手ほどきのもとVRゲームとそのハード《アミュスフィア》を手に取る。お気に入りのアバターができるまで、いくつものVRゲームを試した彼女はやがて《ガンゲイル・オンライン》にめぐり合う。
「わたし、かわいくて小っちゃいんだ……わたし、レンなんだ!」
デザートピンクの装備を身に着けた彼女は、名うてのプレイヤーキラーとして恐れられるようになる。ところが、褐色肌の女性プレイヤーに、銃を突きつけられて……。

て感じです。

第2話で、GGOをプレイし始めた理由とアバターがなんであんなにちっさいのを選んだのかが明かされ、武器にピーちゃんと可愛い名前を付けたりと、時系列的には1話よりも前に戻りわかりやすく説明してくれます。

ピトフーイ(ピトさん)と仲良くなって、フレンド登録しましたが……このピトさんはGGOを初期からプレイしているようで、色々謎が多い。今後段々明かされると思われるので楽しみ。戦って勝ったら~みたいな約束もしてるので戦うことになるんでしょうね。どっかで……

レンちゃんが素早く動けるのは、ゲーム内スキルなのか、元々の運動神経なのかがわからない。

原作を読んでないため、先が全くわからずすごい面白い。次の話がすっごく楽しみです。

まとめ

GGOは今期楽しみにしていたアニメだったけど、その期待通りいや期待以上かもですが、面白いです。

関係ないけど、ログインすら辞めてしまったメモデフをまたやってみようかな……

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