読書初心者の人におすすめ本&おすすめ作家

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読書家とは言えないかもしれないが、大学時代は1年間で何百冊と読みまくったド素人。

今回はそんなド素人が、読書を趣味にしたいけど、何から読んだらいいかわからないと言う人におすすめ本、おすすめ作家を紹介しようかなと思います。

読書する場所や時間は

  • 電車の中
  • 喫茶店
  • 夜寝る前

ド素人は最近は上記くらいかな。高校時代の2、3年は精神が崩壊しような学生生活だったので、読みたくてもそれすらも出来ない状態でした。

不登校(高校生特に3年生時)&いじめも受けてたよ(体験記)

2018.04.11

最近は寝る前の数十分~1時間くらいを読書に充てることが多いです。小学校の低学年くらいからもっと本を好きになっていたらと思います。

基本的にミステリが好きなので読むのは推理小説が多い。興味があればファンタジーやラノベも読みます。

とりあえず読書を始めたい人におすすめの作家とおすすめ本は……

赤川次郎さん。1976年「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞。

1980年「悪妻に捧げるレクイエム」で第7回角川小説賞を序章している作家さんです。
非常に速筆な事でも有名な作家であり、発表された書籍は約600冊となり、累計発行部数は3億冊を突破されています。

おすすめ理由は、

  • 本当に読みやすい。
  • 割と短時間で1冊読み切れる。
  • シリーズ物が多いので次に読むものがすぐ決まる。

おすすめ本は三毛猫ホームズシリーズと夫は泥棒・妻は刑事シリーズです。

三毛猫ホームズシリーズは、ホームズという三毛猫が事件解決のヒントを与え、事件を解決に導くシリーズ。
順番に読んでいった方がいいですけど、推理と追跡を読んでおけば、あとは順番通りでなくても大丈夫だと思います。

夫は泥棒・妻は刑事シリーズは、夫で泥棒の淳一と妻の今野真弓の夫婦が活躍する物語。ミステリと言うよりはコメディな感じですけど。
ド素人は、三毛猫ホームズシリーズより泥棒シリーズの方が好きかも。

夫が泥棒だと言うことは、妻の真弓以外は周囲は知りません。ラブラブっぷりがたまらないです。特に真弓のハートっぷりが。ほんと楽しいなと思いながらすぐ読めちゃう感じです。1990年にドラマ化もされているみたいなんですけど、ド素人は小さくて観ていないです。

現在ノベルスを含めて、泥棒シリーズは20作出ていると思います。『盗みは人のためならず』が第1作目です。

赤川次郎さんのシリーズは天使と悪魔、三姉妹探偵団とか色々あるんですけど、ド素人的におすすめなのは三毛猫ホームズシリーズと夫は泥棒・妻は刑事シリーズです。

辻真先さんの『迷犬ルパンシリーズ』もおすすめではあるんですけど、古本じゃないと手に入らないかもしれないので、また機会があれば紹介しますね。

海外の作品は読書慣れしていないと、どうかなと思うんですよね。登場人物がカタカナで覚えにくいと知り合いに言われたことがあって、ああ、そうかなあと……ハリーポッターシリーズはその中でも読みやすいかなと思います。児童文学ですし。

ファンタジー小説ですけど、ミステリとしても読めなくはないです。読み始めれば一気に読めちゃうかも。ド素人はシリーズ第2作の秘密の部屋が好きです。

まとめ

読書を始めたい人には、赤川次郎さんから読みだすのがいいのかなとド素人は思ってます。他に読みたい作家さんが居れば別ですよ。
徳間書店から出ている泥棒シリーズは特におすすめです。

海外作品だと、ハリーポッターは読みやすいし、今は文庫でも出てるので手に取りやすいかなと思います。
ミステリだと、ホームズとかルパンとか王道を勧めたいところなんですけど、文庫だといきなりは読みにくいかなと思うので、今回は外しておきました。

また色々紹介していきたいと思います。

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