約束のネバーランドの魅力【面白さ・続きが気になる】と感想

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今回は約束のネバーランドの魅力について語っていくよ。

約束のネバーランドとは

2016年の週刊少年ジャンプ第35号から連載されているマンガ作品となります。原作は白井カイウ(しらい かいう)、作画は出水ぽすか(でみず ぽすか・1988年生まれ)による共同作品。

ジャンプにしてはシリアスな作品なので少しド素人は驚きました。頭脳バトル系漫画かな?

あらすじと登場人物

1歳から11歳までの、親の居ない子どもたちが集まった「ハウス」。優しいママがいて、たくさんの家族に囲まれた、何一つ不自由のない生活を送る子どもたち。そんな彼らの日課は毎日のIQテストだ。このテストで300点満点をとる逸材の3人が物語の中心。

ハウスには12歳になると里親に出されることの他にルールが存在し、それは外の世界につながる門に近づいてはいけないことと、森の外につながる柵を越えてはいけないこと。しかしある時、エマは里親が見つかり外の世界に出ることになったコニーが、大事にしていたぬいぐるみを孤児院に忘れていたのを見つけ、ノーマンとともに門に届けてようとして…………

  • エマ……明るく元気な女の子。
  • レイ……博識な読書家。
  • ノーマン……戦術派。脱獄に関する実質的なリーダー

3人とも天才です。とても11歳とは思えない。機転の良さ、観察、行動力……とにかく頭の回転が凄い。

約束のネバーランドの魅力

初期はハウスからの脱獄編。ハラハラドキドキの展開で続きが気になる気になる。

ド素人は友達と書店に行ったときにおすすめだと言う友人の言葉でとりあえず1巻だけ購入したけど、読み終えたその日に全巻購入し、以降新刊も買っています。

脱獄編を終えて、どうなるのかなと思ったけど、さらに面白さが増していくと言う……散りばめられた伏線は見事です。ミステリーが好きなド素人にはこの作品はたまらない。

このマンガがスゴイ!2018 1位獲得

宝島社による「このマンガがすごい!」の2018年少年漫画部門の1位を獲得しています。コミックス7巻の帯に書いてありました。この記事を書いている時点で8巻まで発売しています。9巻も6月4日発売予定みたい……

ド素人は最近はジャンプを買ってないので、単行本が出るのを楽しみに待ってます。

sara
よくも飽きもしないで漫画ばかり……なるほど。面白いわね。ネバーランド! ……鬼が怖いわ。キャ~!
ド素人
いや、ド素人は鬼よりもお前の方が怖い
sara
あっ、そう。バキバキにしてやるわ。そこに直立不動で立ってなさい
ド素人
優しいsaraちゃんが殴るわけないし……まあ確かに鬼は怖いね……小学校低学年のド素人だったら、おそらく読めていないと思う。怖い(ぶるぶる)。特に寝る前とかは読まないほうがいいかもです
sara
面白さはあたしが保証するわ。まずは1巻を読んでみて!

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